中国茶

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中国茶

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かつて緑茶が主流だった上海人も,ウーロン茶や黒茶を飲むようになった。

プーアール茶にも関心が高い。これはもともと雲南省のお茶である。
流行大好きの上海人は新しいものに興味が強い。すぐにプーアール茶も受け入れてしまった。

また昨今の不動産バブルで得た余剰資金がアートや骨董に流れ、骨董価値が見込まれるプーアール茶に注目が集まっているらしい。

台湾独自のブランドである凍頂烏龍茶、台湾特有の製法で作られる東方美人など台湾で作られる茶を中国大陸の茶と区別し台湾茶の呼称を用いる場合もある。

現在、中国茶として飲まれるものを詳細に分類すると数千種にも及ぶとされるが、製法によって大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられる。
これらを「六大茶類」と呼ぶ。

コラーゲンを破壊するといわれる「活性酸素」だが,これはビタミンCを減少させ肌に老化をもたらすといわれる。
この活性酸素の害に効果を示すのが、凍頂烏龍茶にも含まれているウーロン茶ポリフェノールだ。

活性酸素の害を抑制する酵素「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」。
ウーロン茶ポリフェノールは、このSODの働きを活性化させてくれる。

美肌を保つために大切なのは、適当な水分とコラーゲン(蛋白質)である。
コラーゲンは、ビタミンCによって作られるが,中国茶にはビタミンCが多く含まれている。

尚,中国漢方では、美肌の鍵を握るのは,「潤い」「艶」「滑らか」「張り」「弾力」「血色」の6つあると考られている。
このうち「潤い」「艶」「滑らか」は、肌の外観状態を表す。
これに対し「張り」「弾力」「血色」は、肌の内面状態を反映している。

又、漢方でも生薬として使われるしょうがはお茶と関係が深い。
中国では盛んに栽培されており、日本へも大量に輸出されている。実際に日本のしょうがの輸入量を国別で見ると、中国が1位だ。(国立医薬品食品衛生研究所、平成17及び18年度調べ)
日本でも古くから甘酒や葛湯に入れ、あるいはそのまま煎じて飲んだ。近年、紅茶にしょうがを入れて楽しむジンジャーティーなど、しょうがを楽しむ文化が浸透し、日本のしょうが需要を後押ししている。 しょうがやしょうがサプリメントに関しては、手軽に摂取できるものとして、寒い季節には欠かせないものと認識される。(しょうがサプリメントリスト:サプリメントクチコミランキング)[http://www.supplerank.com/univ/ginger/]

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